Friday, October 28, 2005

バルブのキャップ

仏式のバルブキャップ付けてますか?

ロードレーサーでは外している人が多い(ほとんど?)ですが自分は付けてます、ゴミが入りそうで・・・。ロードはともかくMTBならば付けた方がよさそうな気がしますがどうでしょう?。

ちなみに仏式はキャップの先を路面に擦り付けて小さな穴を開けてから元通り被せてやればガソリンスタンドなどのコンプレッサー(米式対応)で応急的に空気を入れることが出来ます。

ま、そんな機会はめったに無いでしょう。

先日、英語の発音の話題を書いた。下記の記事も面白いのでご覧ください。
恥ずかしい和製英語
やはり普段おかしいと思っている英語(風)の言葉遣いは日本語と思って割り切るか?

Thursday, October 27, 2005

補給食

最近お気に入りの「補給食」(またの名を「おやつ」)は「オールマロン」

東ハトの「オールレーズン」の姉妹品です。レースなどの補給以外(ツーリングや練習)では最近のお気に入り。ケーキのモンブランのような香り、適度に甘い味わい、やわらかいクッキーの中にある栗の固い口あたりなど実に申し分なく、また軽くてカロリーもソコソコ高いので補給には最適か。ただし自転車の補給食として考えると水が多めに必要となる。

オールマロン

季節限定商品から定番に格上げになったと思われる。

Wednesday, October 26, 2005

ペダル

よく「ビンディング」と言う人がいますが「バインディング」(binding、縛り付ける)ペダルです。

Bikeを「ビケ」、Nikeを「ニケ」とは言わないでしょう?(ニケは古い漫才ネタで言っていたが)。でも「ビンディング」は日本語と考えれば別段問題なしか。日本人と話すときは「ビンディング・・・」で英語圏の人と話すときは「バインディング・・・」と使い分けるのが正しい言葉の使用方。

似たような単語で良く使うのは「ビタミン」。英語のvitaminの発音をカタカナで書くと「ヴァイタミン」。ま、これも日本語なので相手によって使い分けるしかないですね。「チタン」も同様でtitaniumの英語発音は「タィタニゥム」(2つ目のタにアクセント)が正しい。

よく考えると英語、スペイン語、ドイツ語など文字の綴りは同じ(微妙に違うこともあるが)でも発音が違う言葉はたくさんある。世界の言語は少しずつ歩み寄りをみせているのかもしれない。「judo」や「tsunami」は海外でも普通に通用するし「typhoon」の語源は台風だ。数百年後には世界共通語なんてものも・・・でもその前に資源が枯渇して人類滅亡?。

グッドデザイン賞が発表された。
それぞれ素晴らしい製品であることは間違いないと思うが、大賞の一作品「加湿器」がどういう構造なのか?不明だ。

Tuesday, October 25, 2005

刺青?


自転車に乗るようになってから気が付くと身体に写真のようなマークが付くことがある。

もちろん皆さんお判りのようにチェーンリングが触った跡なのであるが先日職場で駐輪場に縛り付けようとしてひょいと持ち上げたときに肘の外側に付いたようで人に指摘される(夕方です、朝から一緒に仕事しとるのに早よ言え!)まで自分では全く気がつかなかった。ヘンなカタチの刺青を晒して一日仕事をしていたようだ。きっと「何、アレ?」と見た人は思ったであろう。

いい歳してチト恥ずかしい一日。

ロードバイクライフ

Monday, October 24, 2005

ブレーキ右前?左前?

右側を握ったら前輪のブレーキが利くようにするか、左にするか。

シマノなどの前ブレーキ部品のワイヤー出口形状を見ると明らかに左前としたほうがワイヤーの取り回しに無理が無いように思える。フレーム側を見てもどちらかと言うと左前としたほうが後ブレーキのワイヤーの取り回しに無理が無いようだ。結論として製造者側は左前を前提として設計しているが使うほうはどちらでもお好きなようにしてねと言うことか。もちろん右前に付けても特別に不具合があるわけではなさそう。

プロのロード選手はほとんど左前としている(と思う)がMTBの選手には右前も多いようだ。理由はトレーニングや遊び(?)でオフロードのオートバイに乗ることがあるため。オートバイは現在右前ブレーキ(左はクラッチレバー)で統一されているので乗り換えたときの混乱を避ける意味らしい。

自分も長年オートバイに乗っていたので右前のまま。利き手である右手で微妙なスピードコントロールや強力な停止動作を行うにはやはり右前でなくては。反対に左手(後ブレーキ)は前ブレーキの補助(長い下りの時など前ブレーキの過熱を防ぐため時々利用)として使うだけでほとんど使っていないです。MTBの時はテールスライドのきっかけとして積極的に使うこともあるが。


先日なにげなくユニクロに寄ってシャツを見ていたら通勤に使えそうなフリース発見!
背面のポケットが無い以外は冬用サイクルジャージとほとんど変わらず。当然1枚お買い上げ。もう少し寒くなったら出番となりそう。

Sunday, October 23, 2005

MTB

今年も冬のシーズンに備えてMTBを整備した。

チェーン(8段)を新品に交換しシフトワイヤーを取替え。リヤディレーラーのプーリーに給脂すべく分解したらセラミック部品が割れていたので交換。10年前のパーツなので変速性能も現行品と比較すれば雲泥の差だが長年連れ添った間柄(笑)、愛着をもって整備した。

現行品と比較して大きく違うのはカンチブレーキ。スリッピーな路面で微妙なブレーキをかけるには最適かつ軽量なのだがもう流通在庫しかブレーキシューが無い(と思う)ので手持ちの在庫(2セット)を使い切ったら本体ごと交換(Vブレーキに)しないとダメか。でもフレームが古いのでVブレーキにするとブースター(フレームのシナリ止め、馬蹄形のもの)をつけないと大事なチタンフレームがタワミで壊れそう。ちなみにフロントフォークにもカンチブレーキ用のアウター受けが付いている。

自分のポリシーはMOTTAINAIから古いものでも大事に使う。機能、性能に問題が無ければ具合の悪いところは出来る限り直して使うこと、趣味の物でも同様。ちなみに知人は現在でも後輪Uブレーキ(いまどき知っている人いる?)のMTBに乗っていますが。

昨日の午後からイキナリ寒くなった。
本日はJapan Cup 2005が開催された模様。

Friday, October 21, 2005

世界選手権ROAD

を本日TVでみました。(ちゃんと受信料払っています)

Cycling News(だったっけ?)のText Liveで想像していた展開とかなり違ってましたがボーネンとバルベルデの勝利への執念がゴール前500mで先行グループを吸収、勝利につながったと思われる。ベッティーニは頑張っていたのだがアシスト無し、単独ではどうしようもなく、ご愁傷様でした。

ところでITTでヴィノクロフがつけていた「楕円ギヤ」をしきりに取り上げていたがまさかバイオペースギヤ(古っるー)じゃないよね。

ボビー・ジュリックの楕円ギヤ(Cycling Time)

しかし極端な楕円ですなぁ。

Thursday, October 20, 2005

反射材

付けていますか?

レースに出るときは不要ですが通勤に使うのであれば必需品。わざわざ買わなくても通勤に使うカバンやサドルバッグに反射材が付いたものを選べばデコチャリ(かなり昔にいましたね。やや、驚くことに絶滅してない。向かい風だと全く進まないと思うのだが・・・)にならずスマートですね。アパレルメーカー、スポーツウエアメーカーも反射材を違和感無く縫いこんだシャツを今年から率先して販売しているようなので流行の最先端は反射材ウエアか。

最近日没時間がが早く、通勤の帰り道でドキッとするのは上から下まで真っ黒なジャージを着てウォーキングやジョギングしている人がいること。同一方向に向かっていると暗がりの道ではライトを点けていても全く見えない!健康のためにジョギングしているつもりが事故に遭遇して大怪我の元になるかも。

反射材は自衛のひとつの手段なので必ず身に着けるべし。前述のジョギングの人は交通事故の予防、自己防衛が出来ていないので「跳ねられても文句を言わない」こと。<少々過激?

反射材活用キャンペーン

Wednesday, October 19, 2005

アメリカンな自転車

と、言ってもTREKやSpecializedのことではない。

オートバイのハーレーのように強烈なアップハンドルで足を前に投げ出して乗る太いタイヤの付いたチョッパー(Genius英和辞典では改造オートバイと出ていた)タイプの自転車のこと。最近、近所でちょくちょく見るようになった。乗っているのは高校生か大学生。ふんぞり返って乗っているのでちょいと違和感大。一度乗ってみたい気もするが自分は先日四十肩になったばかりなので腕が上がらずタブン無理(笑)。若いってことは羨ましいかも。

アメリカン・チョッパーズ

昨日も触れたがGoogleMapの衛星写真、海外も写真が見られるので移動してみると出張で使ったホテルの建物なども確認できて感動!これだけ鮮明だと(地域によるが)やはり問題かも。

Tuesday, October 18, 2005

パンク

通勤自転車でパンクしたときほど情けないことはない。

帰路ならまだしも往路であれば朝のさわやかな気分も今日一日の仕事のやる気(無い?)も吹き飛ぶほど。自分は幸いにも往路でのパンクは自転車通勤を始めてから(10年間以上)無い。ただし、帰路では3回ほどあった。往路はいつも同じ最短コースを通ることに加え、走る時間帯が明るいことも少しは関係あると思う。帰路が明るいことはほとんど無いので僅かなことでも差が出るのか。

昨日ツーリングのお誘いで集合場所の地図をGoogle Mapで表示させたのだが右上の「サテライト」をクリックしてみましたか?場所によっては地図と連動した高解像度の衛星写真を見ることが出来ます。しかし空港(データーが古いため中部空港はなし)や自衛隊の施設なども写っているため少々問題かも。

衛星写真がとらえた「思いがけないシーン」
インド大統領、『グーグル・アース』の衛星画像に懸念表明

Monday, October 17, 2005

勝負

自転車通勤していると思わぬところで勝負を仕掛けられることがある。

ある朝、MTBに乗った高校生か大学生くらいの男子が20-25km/hで走っている自分をガンバッテ抜いていった。数日後の朝も同様にガンバッテ抜いていった。その後も週に1,2度、会うたびに抜かされていた。しかしある日(その日は朝から気分が悪かった)いつものように抜かされた後・・・初めて抜き返した。しかも45km/hくらいで。(笑)

その日以降、その彼とは残念ながら会っていない。通学ルート変えたか?すまん、ヘンなオヤジで。

本日はツーリングのお誘い。
10月30日(日)に「たこ焼屋ツアー」に行きましょう。
集合場所:八百津町、蘇水公園
集合時間:9:00
行先:恵那市中野方 橋本屋
   橋本屋に関してはこちらにも詳細な報告アリ
コース概要:登りと下りのみ。軽量、低ギヤ比のロードレーサーを激しく推奨
その他:帰りに八百津界隈のお店で土産に「栗金とん」を買うのがよろしい

Sunday, October 16, 2005

秋の一日

久しぶりに一日自転車に乗った。

愛知県サイクリング協会のツールド愛知、茶臼山ステージ。レースではなく順位の付くサイクリングイベント。この茶臼山ステージのいいところは緩やかなアップダウンを走って最後の 14kmで800m近く高度を上げてゴールするコース設定にある。本日は相変わらずの体調不良、機材トラブルやミスコースもあり順位は悪く、カラダの方も 両足が攣ったりと今ひとつであったが秋の天気のよい一日を堪能できた。

スタッフの皆様といつも一緒に走る仲間に感謝。

話は変わって来週(10月26日)ウチの近所に自転車店(ロードが主力のShop)がOpenする。
Tech Sports Kamihagi
本日のイベントの帰り道に開店準備中の店を覗いてみた。まだ何も無かったが店長(昔の師勝店ですね)が居て「来てね!」と言われた。言われなくてもホント目と鼻の先なので行きますがな(笑)。

Saturday, October 15, 2005

日本語

たまには自転車以外の話題も。

最近日本語が乱れています。食事に出かけると「・・・になります」とか「・・・からお預かりします」など我慢できない状態ですね。しかし本日最も驚いた日本語は「雰囲気」。当然ながら「ふんいき」と読みますね。ところが「ふいんき」と読む人がいると言うのです。どう読んだらそのように読めるのか?T先生、何とかしてください。でも最近は「発足」も「ほっそく」でなく「はっそく」と読んでも訂正されないような・・・

ああ、日本語の行く末はどうなるのか?

問題な日本語

この本、言葉使いや文章を書くのにかなり役立ちますね。

Friday, October 14, 2005

Own Index

トレーニングでPolarの心拍計を使っている。

その機能の中でOwn Index(安静時に心拍間隔の変化から最大酸素摂取量に相当するフィットネス指数を測定する機能)と言うのがあり久しぶりに測定してみた。過去の値を参照すると2004年11月25日に59の記録が残っていた。10ヶ月以上も測定していないのかとチョットあきれたがチェストバンドを装着して約5分間横になる。「ピッ」とアラームがなって終了、値を見てみると・・・「えっ!」・・・37?。きっと測定方法がオカシイと思って取扱説明書に沿って設定を確認して再測定してみると今度は36(泣)。1年前に比べてパフォーマンスが2/3になったと言うことか?最近(ずっと?)疲れ気味だし身体は正直だなあ。

POLAR

上記はPolarのサイト、PersonalTrainer.com(英語)に登録するとトレーニングプログラムが提供され、トレーニングの記録も付けることが出来る、なかなか便利。まだ使いこなしてはいませんが。

Thursday, October 13, 2005

通勤手段

自分はよく職場(かなり規模の大きい工場です)の人から「自転車で通勤しているのか?」と問われます。その度に最近は「ロードレーサーで通勤してます!」と答えるようにしている

。ロードレーサー(当然ヘルメットあり)で通勤しているのは事実である(週1回程度は前カゴ付きのシティサイクルでチンタラ通勤もしているが)。ここで考えるのは自転車=ロードレーサーか?ということ。もちろんロードレーサーは自転車の一つのジャンルであることに異論は無いし、分類上もそうだと認識している。しかし十把一絡げ(「じっぱひとからげ」、いろいろなものを雑然とひとまとめにすること)で扱われることへのささやかな抵抗と言ったところかな。「ちゃりんこ」「チャリ」と言われるのはもちろんのこと論外。

話題とは関係無いが最近のお気に入りは「Apple iTunes」。CDの管理も楽だしInternet Radioも聞けるしかなり便利なソフト。ただし長らく使っているとiPodが欲しくなるのはマーケティング上仕方ないか。

Apple iTunes

あぁ、本当にiPod欲しいっ!

Wednesday, October 12, 2005

フロント、センター間隔

自分の通勤自転車はフロント?センター間(前車輪とクランク中心の距離)が短くクランクを水平にしてハンドルを切るとタイヤとつま先が激しく干渉してしまう。

普通に走っている時は全く気にならず問題もないのだが、短い時間止まる必要がある場合(もうすぐ青に変わりそうな赤信号など)ついついスタンディングをしてしまい前輪と足が当たって交差点で転びそうになってしまう。もともとMTBから自転車の世界に入った(遊びでトライアルもしていた)のが原因なのだが昔からのクセは直らないものだな。

郵政法案が可決した。先の衆議院選挙は与党の圧勝だったが自分の見解を
ズバリ表現しているサイトを見つけたので紹介しておきます。

市民のための環境学ガイド今月の環境9月12日版

しかし当初の与党、郵政反対議員はいずれ復党出来ると考えているのだろうか?
愚かな人たち・・・

Tuesday, October 11, 2005

体重が

減りません。ベストの体重は57kgくらいだと思うのだが現在は59kgほど。

土日に練習した後は58.5kgくらいに減るが平日は微増して週末は60kg近くに。そしてまた週末に58.5kgあたりまで低下するの繰り返し。食事、運動量に敏感に反応して増減する。昔はこんなに激しく増減しなかったぞと思いながら腹いっぱい食べたいご飯をチョット、いや、かなり控える。58kgくらいを中心に増減する体重に持っていくべく努力中。だが練習量少ないため(平日は30分ほどしか乗れません)難しいな。

下記はアサヒ、コムのサイトの記事。体重に関してはどのアスリートも
苦労しているのですね。

体重との闘い(1)落ちにくくなってきた
体重との闘い(2)落としたまま、には危険が
体重との闘い(3)「金」の感覚も過信は禁物

Monday, October 10, 2005

本日から新しいBlog

本日から新たにBlogを始めました。趣味の自転車関連の情報をなるべく頻繁に更新していきたいですが多忙な日本のサラリーマンという職業柄、どうなるこ とやら。ちなみにOops!とは「シマッタ」、「アチャー」という意味合いを表す英語表現のこと。今後とも御ひいき、よろしくお願いします。

さ て、最初から「あちゃー」な内容。せっかくの3連休を棒に振ってしまいました。理由は・・・何と、ナントの四十肩(大爆笑)。金曜日の夕方から突然右肩 が痛くなって土、日と全く上がらずゴハンを食べるにも悶絶。腕が上がらないので自動車にも乗れずどこにも出かけず3日間を過ごしました。本日(10日、月 曜)は午後から痛みもおさまって何とかこれを書いています。あぁ、オッサン街道まっしぐらと言ったところか。

本日の情報は村田製作所が補助輪無し、独力で走る自転車ロボットを開発したとのこと。一本橋もラクラククリアーするらしい。きっと数十年後くらいはロボットのDivision1チームが出来てプロツアーにも・・・なんてことにも。しかしUCIがライセンスを発行するか?

自転車をこぐロボット、村田製作所が開発
村田製作所