正月
まだ12月31日であるが正月の話題を
日本は西暦(太陽暦)の正月を祝っている。習慣上、正月を祝う国(中国など)は全て旧暦(太陰暦)の1月1日を正月としている。
日本も習慣を改め(元に戻すとも言う)、西暦の1月1日を1日のみの祝日とし、旧暦の1月1日(2006年は1月29日)を正月として祝うのはどうだろう?そのほうが感覚的に初春、新春といった表現と一致するし、日の出時刻も1月中旬を過ぎてからグンと早くなるため「もうすぐ春が来るんだ」といった感覚を覚えるのも事実だと思うのだが。
実はアジア諸国を相手に仕事をしているとその方が都合が良いと思っただけなのだが。
最後に戌年が皆様にとって良い一年となりますように。
格闘技
はどうにも好きになれません。(ハッキリ言うと嫌い)
柔道やレスリング(オリンピックの正式種目のやつ)はルールがきっちりしているので見ていてもそれなりに好感が持てるが最近流行の格闘技(K1とか言う類のやつ)は喧嘩の延長みたいでルールなしのAnarchy状態と思うのは私だけか?華やかにショーアッ
プ(ウルサイだけ?)してTV写りを良くしているみたいであるが・・・。
これから年末、年始にかけてTVで色々イベントが有るようだが偶然でも見ることは無さそう。
ま、個人的見解なので反論なしね。
今年の統括と現状
もう今年は自転車に乗らないので統括、現状などを。
自転車の年間走行距離は8000kmを超えた。
年間の労働時間は2500Hrを超えた。
体重は60kgを超えた
要するに肥えた。
中国、台湾出張が多く中華料理に対する舌が肥えた。
厄年もなんとか無事に越えた。
彼女と一線を越えた。
三途の川を越えた。
年間所得が一億円を超えた。
上記の内、間違いはどれか?(複数回答可、笑)
擬装
最近何かと話題となっている件ですが、普通に考えて建築士(設計者ですね)は利益が無い(発見された場合は逆に不名誉となり仕事自体の存続に影響する)のに自発的に擬装をすることはないでしょう。だからと言って手を下した張本人ですから悪くないことは無いが、各メディアの報道が「○○建築士問題」となっているのはやめるべきだ。明らかに発注者側の「教唆」に違いないのだから。
最近の偏った報道には嫌気が差しているためボヤいてみた。
しかし補償問題で公的機関(役所など)が建築確認申請を問題なく受理しているため保障を請求される場合が必ずあると思うが、「税金」(公的資金と報道されるが、間違いなく税金だ!)で保障せずその機関の職員が「給与、賞与」を返上して保障すべき。
当然のことながら自分(所属する団体含む)のミスは身銭を切って償うものだ。